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rural presents Amber|電子音楽の祭典が10周年に向けて屋内イベントを開催

 

今夏、雲の上のダンスフロアに鮮烈なドラマを生み出し、人々の記憶に足跡を残した「rural 2017」。2009年、ほんの数十名の規模で始まったこのオープンエアパーティは常に最新鋭の音を求めてアップデートを重ね、今や国内外から電子音楽フリークが集う祭典へと。その「rural」は10周年に向けて布石となるクラブイベント「rural presents Amber – milestone for the next decade –」を1125日(土)代官山UNIT開催。

この夜の幕開けは「rural 2017」にて霧立つ山の朝をスロウなビートと色彩で染め上げたLena Willikens(レーナ・ヴィリケンス)と、その盟友である映像作家Sarah Szczesny(ザラ・チェスニー)。2人はアートプロジェクト“Phantom Kino Ballett”として、電子音楽とプロジェクション(投影技術)、スカルプチュア(立体作品)を融合させた新感覚の前衛パフォーマンスを披露。ボディミュージックとダンスの接点を追究し続けてきたLenaにとって、聴覚・視覚・物質・肉体の結びつきを主題とするこの取り組みは、これまでのキャリアの集大成と言えるもの。音とカラダを結びつける空間芸術に酔いしれた後は、ダンサブルな夜更けが訪れる。

 

 

Unitフロアでは、LenaのソロでのDJセットに加え、サンフランシスコ屈指の女性DJ Mozhganを招聘。初来日となる彼女は、rural 2017のサンセットタイムを演出したSolarとともに、同地の人気パーティ“We Are Monsters”のレジデントとして長らくフロアを沸かせてきた確かな腕の持ち主。国内からは、近年の活躍も目覚ましい歌姫 Sapphire Slowsが登場する。

Saloonフロアでは、Mozhganとも親交が深いサンフランシスコのローカルヒーローRichie Panic & Corey Sizemoreのデュオ“Lights Down Low”が、本邦で初めてブースに立つ。上下階どちらのフロアでも、西海岸シーンの熱気を感じることができそうだ。彼らを迎え撃つのは、アブストラクトかつ頭蓋に響くようなサウンドで聴衆をハメ倒すDJ YAZI。加えて、これまでruralで活躍してきた面々はもちろん、新たな顔ぶれの参加も決定している。

多様な個性が交錯することで、面白い化学反応が見られることだろう。今までもこれからも挑戦を続けるパーティの大きな節目として、相応しいラインナップが出揃った。新たな夜明けへの期待を胸に、踊り明かそう。

 

 

TITLE
rural presents Amber – milestone for the next decade –

DATE
20171125日(土)23:00?

VENUE
UNIT(東京・代官山)

PERFORMER

UNIT:
Phantom Kino Ballett – Live visual performance by Lena Willikens & Sarah Szczesny
Lena Willikens (Comeme | DE)
Mozhgan (We Are Monsters | US)
Sapphire Slows (Nous Disques, Not Not Fun)

SALOON:
Lights Down Low (Richie Panic & Corey Sizemore | US)
DJ YAZI (Black Smoker, Twinpeaks)
ditsese – Live
O-Ma – Live
Rogue HQ (Wiggle Room)
Nao (addictedloop)
Takahashi (Veta)

FEE
\4,000 Admission
\3,500 w/Flyer
\3,000 ADV
\2,500 Early Bird

 

ruralとは?
音楽ファンの間で急激に支持を集めているオープンエアパーティです。卓越した審美眼により国内外から集められた「今、最も尖ったラインナップ」と、その場にいる者の感性を最大限に増幅させてくれる大自然、集う人の温かさ、そしてピースフルな空気の中に確かに感じられる爆発力。そのポテンシャルの高さは、世界的に信頼されるダンスミュージックメディア「Resident Advisor」による”Top 10 July Festivals”2年連続選出されている事実に表れているでしょう。
http://www.rural-jp.com